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ありがとう

「End roll with you」からもう一週間。

なかなか思いがまとまらず、気づけば一週間もたってしまったけど感謝の気持ちを綴らせていただきます。



まずは5/18日、渋谷屋根裏に来て下さった皆さん、UTCの最後を見届けてくれて本当にありがとう。

もうね、言葉では言い表せないほど最高の夜だった。

最初から最後まで演奏してるのが楽しくって、楽しくって。

途中までこれが最後だって忘れてたもんね、ほんとに 笑。


この日俺は感傷に浸る暇もないくらいただひたすら楽しかったのだけど、唯一泣きそうになったのは途中で謙太郎の声がちゃんと出てることに気付いたとき。

あのバカ、実は最後の最後で喉壊して直前の練習では歌えないどころか普通の会話も控えるほどだったんだけど、
見事本番に間に合わせて治してきた。

直前まで周りをひやひやさせといて本番ではばっちり決める。
あいつらしいなってちょっとグッときました。

前列にいた人は気づいたかもしれないけど、あいつの胸元にはでかいキスマークのような情けない治療の跡が 笑。それを隠さない無頓着さも昔から変わんねえなってちょっと呆れました 笑。




そして告知してた通り、この日はスペシャルなゲストに登場してもらいました。

バレバレだったと思うけど元メンバーの大隅さんと祐湖ちゃん。

Loser、カンピイタ、ミソラの三曲を一緒に演奏しました。

この日二人とまた演奏したいと思えたのはこの3年半、二人が辞めてから積み上げてきたものに
絶対の自信があったから。

最後に一緒にやれてよかったな。
一緒にやりたいと思えて本当に良かったな。

相変わらずのユルさに磨きがかかってた二人だったけど、出演を快く引き受けてくれてありがとう。
大隅さんは少し痩せたほうがいいね。

ブログ2

また五年後くらいに会おう 笑。




そして朱雀さんと宮澤。

二人がいなければこの日は迎えられなかったと思う。

二人がいなければ多分バンドは自然消滅してたんじゃないかな。

本当のメンバーのように、というかそれ以上にバンドを引っ張ってくれた朱雀さん、

厳しい朱雀さんのリズム指導にへこたれず成長し続けた宮澤。

本当に感謝してます。そして尊敬してます。

来週のお疲れ会(焼き肉)でまたお礼言わせてね 笑。


あ、忘れるとこだった!笑 前サポートベースのノリ君。

メンバーが辞めて手さぐりで不安な状況の中、ノリ君のキャラクターにはほんと救われました。
良かったら来週のお疲れ会(焼き肉)においでよ!!笑




そしてわれらがホーム、渋谷屋根裏。

存続の危機という知らせを聞いたのはまさにUTCの解散ライブの日程を相談させて頂いたタイミングでした。

数えられないほどライブをさせていただき、数えられないほどの朝をここで迎えました。

変な言い方になってしまいますが、渋谷屋根裏があるうちに最後のライブができて本当に良かった。

あの建物は残念ながらすでに取り壊される事が決まってるようですが、渋谷屋根裏がどういう形であれ、

残ってくれることを心から願ってます。

スタッフの皆さん、本当に有難うございました。




最後に今までUNDER THE COUNTERを応援してくれたすべての皆さん、
本当に、本当にありがとうございました。


UNDER THE COUNTERを結成してから11年。


皆さんがいなければここまで続けることは絶対にできませんでした。

「ありがとう」だらけのブログになってしまったけど、

それだけUNDER THE COUNTERを応援してくれた人とたくさん出会えたってことなんだよね。



皆さんの存在がUNDER THE COUNTERの誇りです。


本当にありがとう。





ここからは個人的な話になりますが、ギタリストとしてのヨシムラヨウヘイの活動は、
6/30に行われるつばき復活ライブでのサポートを以って最後にしようと考えてます。

もちろん自分のバンドでの演奏を最後にしようかとも考えたけど、このお誘いだけは絶対に断りたくなかった。
尊敬する一色さんの復活ライブ。心を込めて演奏させていただきます。



思えば中学生の時に家にあったアコギをなんとなく触ってみたのがすべての始まりでした。

そして次の転機は高校生の時出会ったミッシェルガンエレファント。

まさにロックンロールに魂を打ち抜かれたって感覚。もうこれしかないって本気で思った。

それからは、クソつまらない学校から一目散に帰り、家でがむしゃらにギターを弾く日々。

ミッシェルのCDを爆音でかけて、それに合わせてギターを弾くのが最高に幸せな時間だった。

そんな中、ヨシムラ少年に芽生えた夢は、東京に出て、すげえボーカリストとバンドを組んで、
メジャーデビューすることでした。

幸運なことにその夢は全て叶った上に、最高の形でエンドロールを迎えることができました。


ギタリストとして、またバンドマンとして思い残すことは何一つありません。

高校生の時の俺、ありがとう。お前間違ってなかったぜ。




これから先どうするのかはここには書きませんが、吉村洋平はすでに次の夢に向かって動き出しています。

一つだけ言えるのは、今度の夢にも全力で向かうってこと。

UNDER THE COUNTERの名に恥じないように。



バンドはなくなったけど曲たちは永遠に残ります。
これからもUNDER THE COUNTERの曲たちを愛してくれたら幸いです。


最後にもう一度だけ。






「本当にありがとう」                                   
                                             
ブログ1







吉村 洋平











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No title

こちらこそ、
最高のバンドに出逢えたこと、
本当にありがとうございました

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

こちらこそ、本当にありがとう!

ラストライブから1週間以上経つけれど、今でも目をつぶればキラキラしたUNDER THE COUNTERのステージが目に浮かんでくる。楽しい夜だった。ありがとう!

新しい道でも、悔いのない道を進めることを祈っている。

ケンタローさんの唄には、ヨーヘーさんのギターが最高でした!
新しいメンバーになってからが特に美しいなぁ と思います。
11年間、UNDER THE COUNTERでいてくれて、本当にありがとうございました。
ヨーヘーさんは人生で一番好きなギタリスト!

こちらこそありがとう!

更新を今か今かと待っていたブログ、何度も読み返していました。
本当にあの日のライブは、いつにも増して楽しかった‥そしてめちゃくちゃ熱くてカッコ良かったです。
こんな楽しいライブをもう観られなくなるのがとても寂しく、ヨウヘイさんがMCで言った、やめるのやめちゃおうか?がホントにならないかなぁと思いながら観ていました。

UNDER THE COUNTERが終わり、更にヨウヘイさんもギタリストとしての活動を終えるというのは、残念でならないです。
あのキレイな青いギターで奏でられる音、もう聴けないんですね‥。
でも、これからまた新たな夢に向かわれるとの事。心から応援しつつ私も負けてられない気持ちです。
お互い頑張りましょう!

長々となってしまいましたが、約4年半UNDER THE COUNTERを観てくることができて本当に良かったです。出会ってくれてありがとうございました。
またどこかで。お互いの夢が叶った時には、乾杯しましょう☆

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